スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

花祭りのご案内

花祭りのご案内
   4月3日(日)11時~

                             
NEC_0195.jpg

花祭りとは、お釈迦様の誕生をお祝いするもので、宗派に関係なく全国のお寺ではお祝いをいたします。
鎮西道場でも毎年の恒例行事となっています。
本来4月8日がお釈迦様の誕生日とされていますが、
日曜日に合わせて開催いたします。


当日は甘茶のふるまいもあり、
お祝いの会の後は、道場内の桜の木の下で食事をします。 

皆さまご家族・お友達をお誘いのうえ、ふるってご参加ください。

お弁当・お酒等、飲食物は各自でご用意下さい。

雨の場合は室内で食事をします。

豪華景品が当たるビンゴゲーム、子どもさんにはお菓子のお土産♪

※なお、前日(土曜15時から)準備を致しますので、花御堂を飾るお花がありましたらお持ちよりいただき、お手伝いをお願いします。


花祭りとは

「花まつり」は第二次大戦後に広まった名前で、
本来は灌仏会(かんぶつえ)・仏生会(ぶっしょうえ)・浴仏会(よくぶつえ)・降誕会(こうたんえ)・竜華会(りゅうげえ)などと言います。
いろいろな花で飾った小さなお堂(花御堂)の中に、甘茶の入った桶を置き、あかちゃんの姿のお釈迦様の像(誕生仏)を祀ります。お参りの仕方は、誕生仏の頭からひしゃくで甘茶(産湯)をそそいでお参りします。
   
NEC_0198.jpg


お釈迦さまの父親は釈迦族の王様で浄飯王、母親は摩耶姫といいます。出産のため実家に向かう途中のルンビニー園で生まれました。

 天上天下、唯我独尊、三界皆苦、我当度之
お釈迦さまは生まれると、すぐに七歩ほど歩み、右手で天を、左手で地を指さして
「人は誰でもこの世に一人だけであって予備の人間はいない。命は貴いものである。私は苦しむ人々を救うことを第一としよう」といいました。
すると天に住む竜が感激して甘露の雨を降らしたといいます。
花御堂はルンビニー園を、甘茶は龍が降らした甘露の雨を表わします。

花まつりは、インドや中国でも古くから行われている行事です。
日本では推古天皇の時代(606)に元興寺で初めて行われました。
お釈迦さまの誕生を祝い、お釈迦さまの智慧と慈悲の教えを信じてゆくことを誓う日です。
また、子供がすくすくと育つことを祈る日でもあります。

失敗して物をダメにする事を「おしゃかになる」と表現しますが、これは灌仏会に因むものです。江戸の鍛冶職人の隠語として、あぶり過ぎて鈍ってダメにしてしまった金物に対して、江戸っ子訛りで「しがつよかった(火が強かった)」→「四月八日だ」→釈迦の誕生日、というつながりで成立したとされます。

 | HOME | 

Appendix

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。