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井堀学童保育の座禅会

井堀学童保育の座禅会 IN 夏休み

毎月1回、近所の井堀学童保育で坐禅会の指導に趣いています。
歴史は大変長いです。

今日は夏休みで、向こうから、道場にやってきて、

坐禅体験会が行なわれました。

井堀学童

先生入れて約60名。

しっかり、厳しく指導しました。
休憩も、私語禁止で!


茶礼も行い、10時~11時半まで。


こちらも、いい坐ができ、いい汗かきました。
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霧が丘学童保育の坐禅体験会

霧が丘学童保育の坐禅体験会

平成28年8月9日と23日、
霧が丘学童保育の坐禅体験会を求めにより行いました。

現地趣いての坐禅体験会。
9日は上学年。

23日は1,2年。

それぞれ、40名近く。



上学年も、しっかりしていましたが、

1,2年が、予想と違い、上学年と違わぬ、しっかりさで、

さわいだり、私語する子もなく、

熱心に、座っており、感心させられました。


霧が丘学童坐禅会1回目

霧が丘学童坐禅会1回目正

こちらも、気持ちいい坐ができました。



感想文も、おどろくような内容で、感服いたしました。
霧が丘学童坐禅会感想文

波多野毅氏講演会のご案内

鎮西支部第263回摂心会講演会チラシ


講 師  波多野 毅 (はたの たけし) 氏
演 目  『禅的生活 マクロビオティックと東洋思想の原点』


寺子屋 TAO塾代表 で、食育エコロジストの 波多野毅 氏を迎えて
講演会を開催いたします。
全国で講演会をされていて、その内容の面白さが好評の波多野氏の講演会です。
座禅体験も行います。
ぜひ、お気軽にご参加ください。

日 時  平成28年5月22日(日) 14時~
場 所  鎮西座禅道場
T E L  093-571-7747 
会 費  一般 1000円  会員 無料




講師プロフィール
波多野毅(はたのたけし)氏  通称:タオさん 寺子屋TAO塾代表・食育エコロジスト
1962年、熊本県阿蘇郡小国町生まれ。大学卒業後、祖母の死がきっかけで、東洋医学・ホリスティック医学に興味を持つ。
鍼灸指圧の資格を取得。また、日本CI協会、大阪正食協会にてマクロビオティックを学び、松原泰道老師の南無の会にて仏教を学ぶ。 その後アメリカ留学。帰国後、故郷阿蘇で寺子屋TAO塾創設。農的生活をしながら、積極的に講演・執筆活動をしている。
著書に「医食農同源の論理~ひとつつらなりのいのち」(南方新社)「自遊人の羅針盤~東洋医学の智慧に学ぶ」(タオコミュニケーションズ)などがある。

鎮西道場、豊前道場の桜

鎮西道場、豊前道場の桜です。

今日(4月6日)の 雨で桜は残念ながら散ってしまいました。

道場の観桜ができなかった人に、ほぼ満開の桜をお楽しみください。

泥龍


豊前道場の桜
豊前桜B2016年4月6日

豊前道場の桜
豊前桜A2016年4月6日

鎮西道場の桜
鎮西豊2016年4月6日

鎮西道場の桜
鎮西桜D2016年4月6日

鎮西道場の桜
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花祭りのご案内

花祭りのご案内
   4月3日(日)11時~

                             
NEC_0195.jpg

花祭りとは、お釈迦様の誕生をお祝いするもので、宗派に関係なく全国のお寺ではお祝いをいたします。
鎮西道場でも毎年の恒例行事となっています。
本来4月8日がお釈迦様の誕生日とされていますが、
日曜日に合わせて開催いたします。


当日は甘茶のふるまいもあり、
お祝いの会の後は、道場内の桜の木の下で食事をします。 

皆さまご家族・お友達をお誘いのうえ、ふるってご参加ください。

お弁当・お酒等、飲食物は各自でご用意下さい。

雨の場合は室内で食事をします。

豪華景品が当たるビンゴゲーム、子どもさんにはお菓子のお土産♪

※なお、前日(土曜15時から)準備を致しますので、花御堂を飾るお花がありましたらお持ちよりいただき、お手伝いをお願いします。


花祭りとは

「花まつり」は第二次大戦後に広まった名前で、
本来は灌仏会(かんぶつえ)・仏生会(ぶっしょうえ)・浴仏会(よくぶつえ)・降誕会(こうたんえ)・竜華会(りゅうげえ)などと言います。
いろいろな花で飾った小さなお堂(花御堂)の中に、甘茶の入った桶を置き、あかちゃんの姿のお釈迦様の像(誕生仏)を祀ります。お参りの仕方は、誕生仏の頭からひしゃくで甘茶(産湯)をそそいでお参りします。
   
NEC_0198.jpg


お釈迦さまの父親は釈迦族の王様で浄飯王、母親は摩耶姫といいます。出産のため実家に向かう途中のルンビニー園で生まれました。

 天上天下、唯我独尊、三界皆苦、我当度之
お釈迦さまは生まれると、すぐに七歩ほど歩み、右手で天を、左手で地を指さして
「人は誰でもこの世に一人だけであって予備の人間はいない。命は貴いものである。私は苦しむ人々を救うことを第一としよう」といいました。
すると天に住む竜が感激して甘露の雨を降らしたといいます。
花御堂はルンビニー園を、甘茶は龍が降らした甘露の雨を表わします。

花まつりは、インドや中国でも古くから行われている行事です。
日本では推古天皇の時代(606)に元興寺で初めて行われました。
お釈迦さまの誕生を祝い、お釈迦さまの智慧と慈悲の教えを信じてゆくことを誓う日です。
また、子供がすくすくと育つことを祈る日でもあります。

失敗して物をダメにする事を「おしゃかになる」と表現しますが、これは灌仏会に因むものです。江戸の鍛冶職人の隠語として、あぶり過ぎて鈍ってダメにしてしまった金物に対して、江戸っ子訛りで「しがつよかった(火が強かった)」→「四月八日だ」→釈迦の誕生日、というつながりで成立したとされます。

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