スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

朝の茶会

朝の茶会



摂心中。

毎朝、老師の部屋で、お茶をいただく。

本日は、老師自らが、お点前。

お茶の先生がお客として見え、茶道部メンバーもお相伴。
スポンサーサイト

芦屋釜見学に行きました

芦屋釜見学に行きました

茶室
[茶室にて:中央が宮崎先生]


平成23年6月19日、茶禅一味の会の稽古のあと、希望者で
芦屋釜を見学に行きました。

芦屋釜の近くの海の駅で、おいしい海鮮料理の昼食を食べ、芦屋釜記念館へ。

案内の責任者、職人(鋳師)の方が、宮崎先生のところでお茶を習ったことがある方々なので、特別に、懇切に説明してくれました。

工房
[工房にて]

小生は、オーバーですが、人生観が変るかと思うほど、深い感銘を受けました。

日本で、茶釜の重要文化財が9つあるうちの8つまでが、芦屋釜。
芦屋釜があれほど、すごいものとは、露、存じませんでした。
とだえかけたが、ぎりぎりで繋がった、たたらの技術継承の話・・・
一旦途絶えてしまって、今、復活にかけるここの方々の情熱。
鉄作りの深さ、釜の深さ・・・・・
日本文化のすばらしさ・・・
大変、有意義な1日でした。


(吉岡 宝蔵 記)

栄西と中世博多展見学記

栄西と中世博多展


日時: 10月24日(日)雨のち曇り

茶禅一味の会: 10時~12時まで、定例の茶道稽古。
DSCF1528縮小版




それから、希望者で、宮崎先生と一緒に、
「栄西と中世博多展」を、福岡博物館に見にゆく。
総勢11名。

福岡博物館到着 14時半
私は博物館も始めてで、なかなか立派で大きく、アメリカへでも
来たような異国気分にさせられる。
栄西展は、中身の量も多く、知らなかったことも多く学び、
精神的にも、求道心的にも、大いに刺激になった。

書は、禅僧の墨蹟としては、それほどではと感じました。
(ご無礼いたします。栄西様!)
もとより、天台密教僧の時代が長く、学僧というべき
なのでしょう。
ただ、当時、中国で流行りだした禅を、日本に最初に
伝えた人物ではあります。
また、坐りかたも、今の禅とも、違っていたかもしれません。
戒律は厳しく、よく守られたでしょう。
それだけで、相当、心境は、高くなるものと思われます。
坐禅の三昧力だけで、押してゆくだけではない、境涯、
心境つくりは、いろいろな道があるようだと思います。
DSCF1532縮小版中型1



会場出たところで販売されていた、現代の禅僧方の、
墨蹟、墨蹟カレンダーを拝見し、これらは、やはり、
目が洗われるような、澄んだ墨気の、墨蹟揃いで、
唸らされるものでした。

終わって、扶桑最初の禅窟である、栄西が作った、
聖福寺を拝観して帰路につく。
庭の美しさが格別でした。
                        DSCF1538縮小版3


(吉岡宝蔵記)

5月2回目の茶道教室~茶箱~

今回は、茶箱のお手前をしました。

「茶箱を持ってるのだけど、使い方がわからない」
「旅先で野点をしてみたい」
という要望に、先生が応えてくださり、直々にお手前をしてくださいました。
0530茶箱    0530抹茶


0530床の間

NEC_0530掛軸NEC_0530香合0530花



 | HOME | 

Appendix

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。