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月の行事予定

次回の摂心会は、 平成29年3月18日(土)~3月25日(土) です。


鎮西坐禅道場 
毎月の行事予定


鎮西坐禅道場および小倉城庭園にて、以下の行事を行っています。

お気軽にご参加ください。




  木曜定例坐禅会
     19~21時
         
                                               
木曜の坐禅後は、法話もあり、禅の歴史や会員の話など色々な話を聴くことができます。

  日曜定例坐禅会 
     AM9~11時 
__[1]

坐禅のあと、輪読又は作務(草むしりや掃除など)を行います。

<通常坐禅会>

静座会員・・・入会金 1000円

  1000円/月 又は 10000円/年





  陰陽五行講演会 

第2日曜日の開催です。
 10:30~12:00
  
IMG_2530_R.jpg

日曜坐禅の後に開催します。

次回は10月9日(日)です。

講師:佐々木絶学軒
会費 1000円
予約 不要



  写経坐禅会

第2・第4土曜日の開催です。
予約不要です。
写経のあとは、お抹茶(菓子付)をいただきます。

坐禅写経会

a) 日時: 8時~9時30分※時間変更しました。お気を付けください。
        第2・第4土曜
 
b) 場所: 北九州市小倉北区城内1番2号
        小倉城庭園(小笠原会館)書院    
c) 内容: ① 坐禅  ② 写経(般若心経) ③ お抹茶
d) 会費:千円/回・人
e) 問い合わせ先: 
     小倉城庭園---tel:093-582-2747
     鎮西坐禅道場---tel:093-571-7747 
     (上記で繋がらない時は、
      向野(むくの)---tel:093-521-2061(ムクノ歯科医院内)へお電話下さい。

     尚、参加される方は
     写経用具(筆ペン・文鎮・下敷)を持参下さい。 写経用紙は当方で用意します。  
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 新年最初の坐禅は如何ですか。

明けましておめでとうございます。

 昨年は、鎮西支部創立90周年記念式典もあり、充実した一年でした。
お陰様で道場もすっきり爽やかな、快適な道場となりました。
皆様のご支援、ご協力に心より御礼申し上げますと共に、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、平成28年の最初の坐禅は、1月3日の日曜坐禅から始まります。
会員の方は勿論ですが、どうぞ初めての方も、お気軽にお出で下さい。

 ところで、静坐のあと、内輪にプチ新年会を企画しています。
お飲み物と、お雑煮は典座が準備する予定になっていますので、お料理は各自ご自分の分だけ、おせちなどお持ち寄り下さい。
本年も 正しく、楽しく、仲の良い一年が過ごせますように共に精進致しましょう。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

   鎮西道場 道場長 向野実道 九拝

坐禅は如何ですか

10月15日(木) 19:00~21:00 は、鎮西道場の例会日です。
広い本堂で、静かに坐るのはとても良い気持ちです。
坐禅は45分間、その後30分位法話があります。
15日は、野代實心さんの、中庭の白砂に付けられた波紋の描き方のお話です。

石庭と言えば、京都 龍安寺の石庭が有名ですが、(写真参照)
鎮西道場の庭は如何でしょうか。
実際にご覧になって、ご意見を楽しみにお待ちしています。

この庭は、今年の春、一般の人たちと一緒にワークショップ方式で造られました。
石の数や、配置には勿論意味がありますが、波紋について書かれたものは少ないようです。
どうぞ味わってみて下さい。

龍安寺石庭


400年ぶりに復活した芦屋釜と茶事

日本の茶釜の重要文化財9釜のうち、8釜は芦屋釜である。

それほど貴重で、すばらしい釜。

福岡県遠賀郡芦屋町で作られていた。

肉厚が非常に薄いのが特徴で、他の追随を許さない。

それのみか、それ自体、江戸初頭に伝統技術が絶えてしまっていた。



それを芦屋町が再興するべく志をたて、それに一緒になってやった釜師が八木(やつぎ)氏である。

16年の研究、研鑽、挑戦を重ね、ついに肉厚2mmの芦屋釜の復活を果たした。



その八木氏の最初の作品であった、丸釜と同じ釜を再度制作し、この度当道場の所蔵となるご縁となった。



その初お披露目の茶事が早朝から行われた。
芦屋釜


八木釜師に縷々解説して頂き、参加者皆深く感銘、感動していた。

何より八木氏自身、自分が苦労して人生をかけて復活を果たし出来た釜の初釜の茶席で、お茶を頂くことの喜びと感動に、感に耐えず、涙に声を詰まらせていた。

こちらも、一緒に感動で涙の出る、すばらしい茶席だった。

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